古本屋日記 2001/4
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4月26日  小泉組閣
娘相手に「女性を4人くらい入閣させるくらいじゃないとダメだよ」なんて無責任に放言していたのですが、実際は5人入閣。ほんの少しオドロキました。野党も党首総取っ替えしなきゃ。
4月23日  戻りました
例年、二日かかっても終わらない入札が、今年は一日で十分でしたので、会場近くの大阪城を歩き回りました。初めてです。
なんだか、耳にイヤホンをしたごついダークスーツが目につくなあ、と思っていたら、午後、台湾前総統の李登輝さんが訪れたそうです。そのせいだったんでしょうか。
4月21日  22、23日は
大阪で開かれる市のため不在です。
メールのお返事は24日になります。
どうぞよろしく。m(__)m
4月20日  半額→100円→30円
ヤボ用で博多駅まで行ったので、久し振りに駅前の大型チェーン古本店を覗いてみると、なんと“30円コーナー”ができていました。
まあ、それはそれなりの本でしたが、一冊たったの30円! 「活字文化を守ろう!」など大上段に構えるつもりはありませんが、これから若い人たちが「本なんて、30円、100円だせば上等だ」なんて思うようになったら、いったいどういうことになるのか、暗澹とした気分になります。
4月17日  こんにちはッ
連日の黄砂にもめげず、近所の山(367m)歩き。なんと運の悪い、中学遠足大集団に遭遇してしまいました。
人一人の山道。谷側、細い枝にぶら下がるようにして延々とやり過ごしたのですが、挨拶どころか会釈もしない先生が三分の一もいたのには全く驚きました。
きれいに挨拶をして通り過ぎる先生は、前後の生徒も元気よく「こんにちは!」ムスッと黙っている先生の周りは子どもたちも陰気なものです。
子どもと山を歩いても楽しくない、というような方は先生お辞めになったらいかがでしょうか?
4月15日  医学雑誌を
「千冊ほど早急に揃えたいんだけどないかネ?」と、いきなりおっしゃる。 はじめてのお客さま。車の通りすがりらしいのです。
「解剖とか、ホラ、なんでもいいんだけどなあ」「ありません」とお断りしても、広くもない店内をしつこく見てまわって「ホントにないんだねえ」と不思議そうな顔。あるわけないでしょ、そんなもの。
古本屋って、一般にはどういうイメージなんでしょうか?
4月12日  今にプレミア
今年、電子辞書の売上げは380億円にもなる予想だそうです。
どうりで辞書(本)が売れないはずだ。 数年前までは、新学期のこの季節、市場でもけっこうな値段になったものですが、今では普通の語学辞書などぜんぜん札が入りません。
仕方がない、寝かせておいて、コレクターズアイテムになるのを待ちましょうか。
4月11日  今にも降りだしそうで山にも行けず
今日の店休日は、勇気を出して半年振りの床屋。
床屋さんに行くのがどうにも 面倒で、いつも前髪で前が見えなくなるまで我慢します。これで夏が越せるだろうか。冷夏だといいんですが。髪なんか何のために伸びるんですかねえ?
4月10日  多量画像
昨日に続き。
4月9日  ページは軽く!
今日は、画像が(私としては)きれいに加工できましたので、調子にのって5つも並べてしまいました。
ちょっと重いでしょうか?明日には消します。
4月8日  昨夜の飲み会で
仲居さんに、10万円のチップを渡しました。
もちろん夢なんですけどね。どなたか詳しい方、分析してください。その必要もない、という気もしますけど。
4月6日  もう引っ越したんですけどネ
このところ、立ち上がったばかりのショッピングモールからよく“リンク許可メール”をいただきます。ほとんどが事後承諾です。
ああいうサイトはリンク数の勝負というところがあって、当店のような弱小サイトにも目をつけるんでしょうが、はっきりいって有難迷惑。なにしろデータが古い!
今朝メールをいただいたサイトを拝見すると、タイトルが“あしび文庫”になっていないし、発送条件など3年前のもので、住所まで違っている!
さっそく訂正メールを送りましたが、どうせまた無視されるんだろうなあ。
担当者殿、せめてオリジナルサイトをチェックしてからリンクしたらどんなものでしょうかね。 孫引きはダメですヨ。
4月5日  電話お問い合わせ
電話で在庫の問い合わせをいただくことがよくあります。いつもあやふやなお返事しかできなくて、本当に申し訳なく思っています。すみません。
m(__)m
でも、他の古本屋さんは即答できるのでしょうか?不思議でなりません。
商売である以上、いくら(当店のような)ちっぽけなお店でも数万冊の在庫はあると思います。毎日出入りがあります。年に数万冊は動きます。それがもう二十年続いているのです。
たとえば「○○という作家の○○という作品はありますか?」といきなり聞かれた場合。「もう何度も何度も入った本だなあ。全部売れたわけはないから、どこかにあるんだろう。しかし見える範囲の棚にはないし、函に入ってるとしたらすぐわかるわけないな」などあれこれ考えながら「スミマセン。あるとは思うんですが・・・ちょっとすぐには見つかりません」 など歯切れの悪いお返事になってしまいます。
ましてや閉店後、9時、10時のお電話ですともうビールがはいってます。酔っ払ってます。ゴメンナサイ。

●探求書は以下のサイトで登録できます。効率的です。どのサイトも無料です。

http://www.kosho.or.jp/kosho/user/index.asp

http://www.furuhon.org/index.shtml

http://www.crypto.ne.jp/oldbookmark/

http://www.easyseek.net/
4月1日  三割減!
今朝の新聞のあるエッセイのさわりの部分に、「今年の書店の売上げは30%も落ち込んでいる」と書いてありました。
これが正確な統計だとすると、いよいよ本の消滅する日も近い?
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