12月29日
年末年始即売会 |
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店は今日で終り。30日〜7日までお休みです。 |
12月27日
今年最後の |
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学生時代のクラブ・WVOB会忘年会。例年30日だったのに、今年は四日も早く、皆予定が狂ったのか、出席者も半分でした。 |
12月20日
電話⇒なるべくならメールで |
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お問い合わせ電話がしょっちゅうです。在庫確認とか「代引きに変えてくれ」とか。 |
12月17日
ハンバーガー、おまえもか |
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『太ったのはハンバーガーのせいだ―米国でマクドナルドが訴えられた』そうです。 |
12月13日
忘年会はいいけれど |
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翌朝、二日酔いのメールチェックが憂鬱です。今朝もズラリと並んだ五十数通、注文はわずかに三件。ゴミメールを捨てるだけでも一仕事。かといって、これが全部注文だとしたら、これまた大変ですが。 |
12月10日
サムイ! |
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昨日今日、この二十年経験ないような寒さです。山用の羽毛服の上にフリースのジャンパーを着こんで店番。なにせ暖房が嫌いなもので。笑いたい奴は笑え。 |
12月8日
名前は必須、でしょう? |
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このところ“subject”がないうえ名前もないという理解し難いメールが続いております。私は経験がないんですが、携帯メールではこれが普通なんでしょうか? |
12月4日
椎の実のママについて |
| 昨日は、今年最後のはかた市、その後打ち上げ。酔っ払って帰宅すると、NHKドラマ「精霊流し」、さだまさしモデルの主人公が、長崎「椎の実」店内でデビュー記念の演奏会を開いているところでした。実際の「椎の実」は、演奏会なんてとんでもない、カウンターに6、7人、テーブル2、3人が精一杯の、小さな小さなジャズ喫茶。その小ささが良かった。 新卒・入社後半年で長崎に転勤になり、初めての休みの日。長崎半島の尾根を一人歩いて午後遅く、くたびれた木のドアに気づきました。カウンターの中には、丸顔の女性が一人。「ちょっと急用ができたから」と追い出されたのは、4時間後でした。まだ飲み足りなかった。親しくなった後で「あの時は、白ちゃん(そう呼ばれていました)が、な〜んにもしゃべらないで、ビールばかりガブガブ飲んで、気味が悪くなっちゃったのよ、ゴメンね」などと言っておりましたが、なに、こっちだって、お客が一人も来ないから帰るタイミングがつかめなかっただけダイ。 それから長崎時代の三年間、泊りの日以外はほとんど顔を出しました。 店内はもちろん畳3枚分ほどの屋根裏までレコードでギッシリ。すべてJAZZ。その中でただ一枚の例外が、さだまさしの「精霊流し」でした。この歌のモデルは亡くなったママの息子で、さだまさしとの共通の友人たちがいつもリクエストするのです。曲がかかると皆おしゃべりをやめて静まりかえり、事情を知らないお客はいつも不思議そうな顔をしていたものでした。 「白ちゃんとはまだ寝ないよ。子どもだもんね」などとからかわれたこともありました。実際子どもでした。「会社を辞める」と言った時には、徹夜で叱ってもくれました。半年後、辞表を出した時には、ママは入院中。病院まで報告に行くと「本当に辞めたの?バカだねエ」ガッカリさせてしまいました。玄関で笑いながら寂しそうに手を振ってくれたのが最後でした。その二ヵ月後に亡くなったと聞いたのは数年後でした。 ママの役を風吹ジュンが演っているのは、ちょっとうれしい。 |