古本屋日記 2003/4
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30日  予定変更

古本祭りが始まって、店を開けたり閉めたりしていましたが、止めます。キッパリ休みます。一日の売り上げウソみたいに毎日400円。三日合わせて1,200円。ゼロにならないのが不思議ですが、どうみても電気代にもなりません。中途半端は終わり!8日(木)から再開します。どうぞよろしく。

26日  『ももち浜古本まつり』スタート

昨日は準備のため店はお休み。今日は朝のうちに会場に行って、昼から店を開けたのですが、お客様はただ一人、売り上げ四百円。やっぱり開けたり閉めたりは止めて、会期中は休みにするべきでした。反省。明日も当番で、店はお休みです。

23日  おっさんでもおばさんでもどうぞよろしく

市場終了後、26日から始まる『ももち浜古本まつり』の最終打ち合わせ。

「会場管理者からのお願いです。期間中周辺ではさまざまなイベントがあって、若い人たちがたくさん集まると思われますので、あまり見苦しい服装はご遠慮ください」

「見苦しいちゃ、なんね?」
「今、俺の格好、見苦しいかね?」
「お前が見苦しくないなら誰を見苦しいと言うんじゃ」
「ようするに、ネクタイでもしめろ、ということかね?」
「俺は、ネクタイ持っとらん」

ムサイ古本屋のおっさんは、奥に引っ込んでろ、ということなんでしょうね。

ということで、福岡タワー真下、福岡ドーム側、周辺にはIT企業や放送局、美術館や人工海浜まで集まったお洒落な会場で、らしくない“古本まつり”です。どうぞよろしく。

期間中、ネットは通常営業ですが、店は臨時休みがあります。

4/25  臨時休み
4/27  臨時休み
4/30  定休日
5/2   臨時休み
5/6   臨時休み
5/7   定休日

なんだか、ほとんど休みのような。

22日  やきもきホークス

昨夜のピッチャー杉内、粘投報われず、気の毒でした。打撃陣、ほんのちょっと奮起してくれー!小久保、早く戻ってこーい!ということで、下記のサイトの掲示板で、滞米治療中の小久保選手本人の書き込みが読めます。ほんとに本物かいな?と思いましたけど、どうやら本当らしいです。25日の手術に向けてのリハビリ中。せめて日本シリーズには間に合ってもらいたいゾ。

http://members.jcom.home.ne.jp/k-project.hp/index.html

20日  聞き間違いもありますです

ご同業からのご注文は、妙に電話が多いです。 メールに慣れていないお客様はしかたないとしても、仕事でインターネットを使っている古本屋さんは、できればメールでご注文いただきたいものです。当店では、申し訳ございませんが、電話では在庫有無の即答はできません。きっと、私以外の古本屋さんは、脳みそとコンピュータが連結されていて在庫管理ばっちり、書名を聞いただけで、どの棚の何列目、たちどころに在り処が判然とするんでしょうね。

ホンマかいな?

17日  わがよき友よ

今日はカミサンの泊まりの日。うまいぐあいに小学生時代からの友人が来てくれました。今時、刀鍛冶をやっているという変わり者。

着いたばかりの友人は、「(私の)体調悪いんだから、あんまり飲ませるんじゃないよ」出勤前のカミサンからこんこんとさとされたらしいのですが、なにを聞くまいことか(ちょっと日本語がおかしい)勇んで飲み屋へ。私も一月ぶり ?のアルコール解禁で上機嫌。彼の長男が長崎大合格。私の第二の故郷ですから、これはまあほんとうにうれしいことです。それはそれとして、次男が野球部の投手で高校推薦入学というのが 納得できない。

自慢じゃないが私たちは、もう一人百キロデブと合わせて“三バカトリオ”と言われたくらいの運動音痴。それなのに、その息子が、運動部の推薦入学なんて!「それは絶対お前の子じゃないぞ!」と叫んでしまったのは言いすぎだったでしょうか。

16日  突然、夏
博多の街に、半そで人種が大量発生。

山頂でも、男子中学生7、8人グループが、皆上半身はだかになってしまいました。 「山の上は気持ちがいいねえ」みんなで追っかけっこを始めた中でたった一人、草っぱらに座り込んでゲームボーイに熱中しているのはどういうわけなのか?他のだれ一人、気にもしていないようでしたが。

子どもの生活の有り様に関して、任天堂は大責任があるな。
14日  どうぞよろしく2
13日  どうぞよろしく
連休期間中、福岡タワーのすぐ下で即売会です。

ポスターやチラシはとっくにできているというのに、やっと今日ページを作りました。他の参加者の冷たい視線が怖いです。

周りには福岡ドームや美術館、人工海浜、放送局も集まっていて、いろんな催しがあるようです。人出見込み三十万人!車だったら渋滞が大変です。駐車料金も高いし、バスか地下鉄でどうぞ。
12日  さて、誰に入れよ?
横浜の娘から珍しく長文のメールがきたと思ったら、明日の選挙の投票依頼でした。博多ではとうとう一度も投票所に行かなかったくせに。

市議選の選挙カーに乗っている(アルバイト?) 友人から頼まれたんだそうで、 『本当に庶民派で、この人なら絶対良い活動をしてくれる』 らしいです。そりゃ、応援している人はそう言うでしょうよ。

しかし、この候補者の名前、ぜんぜん聞いたこともないぞ。
11日  10年くらい前からだそうです
今日は、大学研究室で大口になりそうな予感、気分よく張り切って車を出したら、なんと右後輪がパンク。こんなトラブル何年ぶりだろうか、あわててマニュアルを引っ張り出して、ジャッキの使い方もわかりゃしない。手を洗うひまもなくどうにか約束の時間に間に合った、と思ったら、いつの間にこんなものができたのか、ゲートに邪魔されてキャンパスに入れない。周りを見回しても何の説明もなしで、いったいどうしたらいいのやら。後続車でつかえた導入路を無理やりバックで脱出しました。運ちゃんたちの怒りの視線が突き刺さるようで。どうもすみませんでした。 正門で磁気カードをもらってから各ゲートに行くんだそうです。それならそうとどこかに説明書いておいてもらいたいもんだ。

学内は「部外者立ち入り禁止」の掲示もやたら目立って、大学をこんな閉鎖空間にしていいもんだろうか?学生自治会はいったいどうなってるのか。今の時代、みんな真面目に勉強しているんでしょうね。

肝心の本はといえば、どうやら大掃除のかわりに呼ばれたらしくゴミの山。一目で退散。厄日でした。
9日  親父がんばれ
もう恒例のリハビリ山歩き、三日月山272m。

三姉妹でしょうか、小学生くらいの女の子たちが首輪の兎を連れていました。兎に首輪は似合わない。いかにも窮屈そうでしたが、やっぱり山はうれしいのだろうか、登山道などおかまいなしにあちこち飛び跳ねておりました。兎より、本当に同情すべきは、息も絶え絶え膝に手を置いて汗びっしょりの父親の方だったかも。

来週はお隣、367m立花山に挑戦してみよう。
8日  払わなくてもいいもんなら
昨年9月から発送はすべて宅配便に切り替えました。料金は月末締め翌々月払いの約束。つまり今月は二月分の支払いのはずなんですが、またまたいつも通り、会社からは何も言ってこない。

この会社○通さんは、経理関係の処理はこちらからいちいち言わなきゃやらないんですね。いったいどういうつもりなんだか。毎月、私の方から「もうそろそろお支払いしたいんですが」とお願いしなきゃならない。他の会社もそんなもんなんでしょうか?今月はもう私からは何も言わない。黙っていよう。さてどうなりますか。払いがひと月ずれてしまったらありがたい。

ネット通販なんて小口を扱うのが面倒なんだろうな。
7日  風当たり
自転車で人工島横断。風強く、橋を渡るのも一苦労でした。必死でこいでどうにか。 真冬、暴風雪警報時には車ごと落っこちそうになりましたが、今日は春霞でポカポカ天気だったのに、風だけはやっぱり強い。

クレーンやダンプカー、島を取り巻くオイルフェンス。まだまだ殺伐とした風景の中に、けやき数百本がポツンポツンと植わっています。みな藁でグルグル巻きにされて肩身がせまそう。帳簿上の移動だけで数億円が誰かさんのポケットに入ったなんて、彼らの責任ではないんですが。
5日  北海道でっかいど(だったかな?)
昨日は、北海道・かでる工房さんの歓迎会。九州の誰一人お会いしたこともないのに十数人も集まるところがネット社会のおもしろさ。飲兵衛たちのいい口実ということもありますが。

一番近いコンビニが15キロ、どこに行くにも車なので酒が飲めない。なんだかすぐに酔っ払って、お話はそれだけしか覚えていません。我が家はコンビニまで30メートル。30と15000。距離の差が、そのまま暮らしのスケールの差でしょうか。

先月の発作(ちょっと大げさ)以来初めての飲み会で、カミサンの冷たい視線を振り切って、さすがに二次会は遠慮して、どうやら何事もなく ちょっと自信を回復しました。というか、ひさしぶりにまとまったアルコールを体に入れて、かえって体調がいいような気がしないでもないです。
3日  とりあえずリンク復活
自動登録リンクにたくさん登録していただいておりましたが、システムトラブルでデータがどこにいったものやら。相互リンクご希望の方はご面倒ですがこちらからもう一度 登録お願いいたします。もちろん初めてのかたも大歓迎です。

名前とURLだけの超シンプルページ。笑われそうです。

追記:あれこれ試しているうちにURLも省略しました。
2日  曇りのち小雨
運動不足解消のため毎週山に登ろうと決めたのに、早くも二週目で挫折。結局夕方まで雨は降りませんでした。残念。
1日  今日はなんだか持込が多いです
今日入った「週刊朝日百科・文学への招待」をパラパラやっていると、ノーベル文学賞受賞者リストがありました。

1901年第1回受賞者はシュリ・プリュドム(仏)
知ってますか?私はまったくでした。Google”で検索してみたところ、どうやら、宗教的理由からトルストイにやりたくない委員会が政治的判断で決定したということで、たいへんなブーイングだったそうです。

第二次大戦終戦1944年までの全受賞者39人
仏6人
独5人
スウェーデン3人
デンマーク3人
ノルウェー3人
英3人
米3人
伊3人
ポーランド2人
スペイン2人
ベルギー1人
スイス1人
アイルランド1人
フィンランド1人
ソ連1人
インド1人

仏・独が突出しているのはさておくとして、北欧が多すぎるような。戦前はノーベル賞といえどもローカル文学賞にすぎなかったということでしょうか。

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