古本屋日記 2005/1
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 30日  祝新球団スタート
バックをソフトバンク・カラーに変えてみました。ほんとにこの色なのかなあ。いささか自信なし。ちょっとユニフォームがダサイような気がしますが、まあ、あれくらい我慢しよう。
 25日  再々開店考慮中
以前のおなじみのお客様がご来店、二年ぶり久々の店売りがありました。いや樂チンです。本を渡してお金をいただくだけ。ネット通販や即売会の、なんと効率の悪いことか。
 21日  確定申告書到着
もう、そんな季節ですか。
 19日  キャンセル処理
本日6件。暮れから正月にかけてのご注文で、いつになく多いです。 500円4件。800円1件、1,500円1件。

これまで、キャンセルの半分以上は500円一点注文です。 反対に、送料無料となる3,000円以上のご注文の場合は、ほとんどキャンセルはありません。千円未満を切り捨ててしまおうかと、悩むところではあります。
 14日  はかた初市
このところの天候同様盛り上がらず。用意した一升が半分もなくならないようじゃ、ご祝儀相場どころじゃないな。

今年はまた市場の雑用係を仰せつかりました。私が組合に入った時は"市場当番は50歳定年制"と聞かされたのに、ああ。
 10日  今日は休日でしたか
即売会会場からの帰り、ちょっと近道をしてやろうとおもったら、三車線の国道3号線がピクリとも動かない。渋滞も当たり前、このルートは、三が日に二百万人だか三百万人だかの参拝客を集めるという大宰府天満宮の横をすり抜けるのでした。この膨大な車の群れはみんなお参りの人たちですね。おまけに今日は成人式だし。

クラクションをさんざん鳴らされ(多分)罵倒されながら無理やりわき道に逃げましたが、あそこから境内までまだ5Kmはたっぷり。皆さん明るいうちに辿りつきましたでしょうか。

初詣なんぞ、もう40年行ってません。
 8日  中止
都合により、一般の相互リンク募集を中止し、当面古本屋さんと本に関するサイトのみ、相互リンク依頼を受け付けます。申し訳ございません。これまでのリンクはこのまま残します。
 6日  つかの間
正月帰省の娘が、昨夜最終便で横浜に戻り、また二人暮し。この娘、友人と会うため二度外出した以外はパジャマも脱がず、ひたすら寝っ放しの一週間でした。顔もろくに見られやしない。仕事が毎日最終電車で、3、4時間しか寝られないとかで、帰ってきた当初は肌もガサガサでしたが、さすがに少しは回復したような。

私もサラリーマン時代は、起きている時間すべて勤務時間というようなヤクザな仕事で、盆・正月も休みなし、事務の女の子から「あたら青春をシゴトシゴトですり潰していいの?」と、からかわれていましたが、自分のことなら平気でも、娘となると不憫に思うのはいったいどういう心持なのか。親父の心配をよそに、本人はいたって意気軒昂ですが。
 5日  こんなマンションはいやだ
中央区のお客様宅で仕入れ。下町のわかりにくい場所で、車から降りて集合郵便受けを見ていると、ちょうど玄関掃除中の管理人のおばさんが、 「あんたダレ?」

私「401号室の○○さんに−」
管「 うちにゃ、ヨンヒャクイチゴウなんかないばい」
私「いや、だって、ここ、ほら、郵便受けにあるですよ」
管「それは、ヨンマルイチ、ヨンヒャクイチやなか」
私「・・・(このクソババア!)」
私「・・・(まあとにかく)それじゃあ、ヨンマルイチ、号室の荷物を運ぶ間、前に車停めさせてもらってよかですか?」
管「ご近所に迷惑や、車が通れん」
私「 裏にちょっとスペースがありますよね」
管「いんや、あれは緊急用」
私「このマンションの引越しのトラックは、いったいどこに停めるとですか?」
管「知らん。どっか遠くに停めよっちゃろ」

このオバハン、玄関先から 首突き出して見張っている。執念深い。そのあたりに停めるわけにもいかず、表通りまで出て、片側四車線のバスレーンにハザードランプ点けっ放し、台車と駆け足でした。息が切れました。

住人にも同じ態度なんだろうか? そうだとしたら、こんな人、ちょっと好きです。
 4日  仕事始め
今日から、お隣の市にあるショッピングセンターで即売会です。昨年は同じ会場で2日から。一昨年は東区の神社の会館をお借りして、初詣客目当てに大晦日からやりました。正月がだんだんヒマになっていく・・・。
 1日  元旦

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