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10日ほど前から、イリコの腐ったような(?)異臭がパソコン付近に充満、ウンザリしておりましたが、今日やっと犯人を発見しました。足元のヒーターまで延ばした延長コード二本の接続部分が焦げているのでした。見つけた時には被覆が真っ黒に溶けて薄くケムリさえあがって、危機一髪でした。明日は店内のコンセント廻り全部大掃除です。
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本日、組合総会で組合公式ウェブサイトを検討するための小委員会設置案が否決されてしまいました。一票差でした。
「福岡の古本屋」という組合の公式サイトは、数年前からすでに存在しているのですが、どこにあるのやら誰も知らず、どこからもリンクもしていないという組合員にとってさえ幻のホームページ。「大した経費じゃない。面倒だからこのまま放っておけ」というのが多数意見のようです。一方で組合財政の構造的赤字対策であれこれもめていたのに、よくわからないことにはおおらかなもんだ。 興味のある方は捜してみてください。いったいどこにあるのやら。 |
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「福津市までお出で願いたい」との買取依頼。ン?福津市たあ何だ?つい最近お隣の福間と津屋崎が合併したそうで、なんちゅう安易なネーミングでありましょうか。しかし"南セントレア市"よりはましか。
ブツは車庫にありました。木箱が数個積み上げてある。やけに重い。重くて頑丈なはずだ、爆薬箱でした。 フタには「炭坑用正味二二瓩五 三號硝安爆藥 日本化藥株式会社 厚狭作業所」 他に赤丸で囲んで「爆藥」「ツムトキ上ニセヨ」 これ、石炭・炭坑資料にはなりませんかね?横っ腹の検査印は昭和26年のようです。 |
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何回目だか忘れてしまった。
ひさしぶりに外でメシでも食うか、ということになっていたのに、あろうことかカミサンが、職場(病院)でご老人の入浴介護中にずっこけて尾てい骨を強打、身動きつかず、外出どころではありません。コンビニでおにぎりを買ってきてすませました。やれやれ。 おじいちゃんが「可哀そうに」とお尻をなでてくれたそうです。「セクハラだ!」と今になって怒っております。 |
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5年ぶりの免許更新。
並んで並んで 書類もらって、 並んで並んで お金払って、 並んで並んで 視力はかって、 並んで並んで 写真を撮って、 最後は教室でお説教。 その筋のお人のような恐いおじさんもヤンキー風のにいちゃんねえちゃんも 、みなおとなしいもんです。 ゴールドが青になってしまった。 |
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ご近所の農家で100箱超の買い取り。とにかく全部持っていってくれとのことで3往復しました。汗かきました。
納屋で農機具と同居、床はコンクリートも打っていない正真正銘の土間でした。直置きです。一目見ただけで下の二段はダメです。持って帰ってまず駐車場に積み上げて、約40箱はその日のうちに捨てました。残りは毎日、捨て本と選り分けているのですが、ポツリポツリちょっと珍しい本が出てきます。なかなかおもしろい。しかし、外気筒抜けの納屋で二十年も眠っていた本たちで、残念ながら状態がいまいちなんですね。文学書がほとんど。保存状態は大問題です。さてどうしたもんか。 |
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昨夜、例によって閉店後の運び出しで、今日はグッタリです。
さすが丸善、冷やかしの客は皆無。おかげさまで出来高は予定より60%増し。目録・ご来場のお客様、ありがとうございました。 少し残念だったのは、大口ばかり数件・二百数十万円分のキャンセル(というか、注文は確定していなかったので、買い控えか?)があったこと。私の本じゃないから関係ないといえば関係ないのですが。某図書館など、担当が山のように積み上げていたのに、上司の「ン万円以上はやめとこう」鶴の一声。 本探し、せっせと手伝ったのになあ。 人工島の無駄なケヤキや庭石分を文教予算にまわしたら如何なものかと思います。ん?これはお役所違いですか? |
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明日3日から、中央区天神・丸善福岡店三階ギャラリーで。8日まで。
営業時間中にむさくるしい古本屋のおっさんが店内をうろうろするのはよろしくない、とのことで、昨夜閉店後に商品搬入、 今日はギャラリーの入り口を閉めて展示作業のみ。なにしろ天神の繁華街で周辺は狭い道の一方通行、搬入口も地下でちょっと心配でしたが、当然のことながら、丸善社員も店員さんも本に慣れていて、作業はごくスムーズでした。 会場はちょっと狭いのですが、最近では珍しい古書展らしい古書展になりました。芹沢_介の「絵本どんきほうて」(極美・200万円)はじめ戦前の限定本数十点なども展示しています。天神ショッピングのついでにお立ち寄りくださればうれしいです。ついでに数点お買い上げいただければなおうれしい。 |